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2025年9月5日~11月16日 台湾 馬祖ビエンナーレ(馬祖国際芸術島)に出展

2025.09.05

2025 馬祖国際芸術島 にて作品「二つの島と雲になる日」を出展しています。会場は台湾の離島・馬租列島の莒光郷(東莒島、西莒島)の一つであるドンジュ(東莒)島 です。


《雲になる日》シリーズ の新作として、台湾・東莒島と日本・男木島の小中学生のアート交流を中心に、島民の協力によって実現しました。青空の下、子どもたちは雲のポーズをとり、日光写真に写し出されました。未来を担う子どもたちが雲となり、大凧に乗って大空高く舞い上がる光景は、多くの人々と共有され、喜びを分かち合うひとときとなりました。

「二つの島と雲になる日」


木村の作品紹介
活動詳細|馬祖國際藝術島 -Matsu Biennial


馬祖ビエンナーレ(馬祖国際芸術島)

会期 :2025年9月5日(金)~11月16日(日)

会場 :台湾連江県馬祖列島(南竿郷(南竿島)、北竿郷(北竿島)、莒光郷(東莒島、西莒島)、 東引郷(東引島))

台湾の離島である「馬祖列島」を舞台に、2022年から開催している芸術祭です。第3回となる2025年は、「拍楸 (Pha jiu) – あなたの海、わたしの陸」をテーマに、9つの国・地域(台湾、日本、韓国、香港、マレーシア、オーストラリア、アメリカ、スペイン、カナダ)のキュレーターやアーティストによる74点の作品を展示しています。軍事遺構や海辺、伝統的な集落を舞台に現地制作が行われ、馬祖ならではの閩東文化、冷戦の歴史、そして海洋の持続可能性に対する懸念と実践を表現しています。馬祖の文化的アイデンティティの発展におけるマイルストーンとなるのみならず、海に面した島という視点をもって、アジアや世界の主要なキュレーターコミュニティと結びつき、アートと国際的な対話のための重要なプラットフォームとなることを目指しています。

ビエンナーレについて
馬祖國際藝術島 -Matsu Biennial

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