木村崇人 木もれ陽プロジェクト

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地球と遊ぶプロジェクト PRESENTS

 
木村崇人 オフィシャルホームページ


冬の早川町の日照時間は 短い・・・

ついさっき 山間から太陽が昇ったと思ったら
もう 山の陰に隠れてしまいます

でも ほんの数時間でも 
日差しが届く日は ホッとします
 

山に住む全ての生き物も きっとそんな気持ちなのでしょうね・・・

  NEWS!

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越後妻有2010 冬

 『 越後妻有 冬アートプロジェクト2010 』

 
2010年 2月19日(金)〜2月21日(日)



越後妻有冬本番!

今年も渡り鳥たちが十日町にやってくる!!



世界でも有数の豪雪地である越後妻有。

約半年間、雪に閉ざされるという厳しい環境にも関わらず、 人々は古くから農業を営みながら暮らしてきました。
しかし、そのような過酷さの中に豊かな営み、雪と共存する知恵が妻有には今も息づいています。 

夏のにぎやかさがまるでうそのような静寂の世界とたくさんの雪・・・

ここにある豊かな文化と営みをアートや伝統行事、交流を通して体感する−新たに彩られた妻有の冬をぜひ体験しませんか?

冬アートプロジェクト

雪アートプロジェクトは、様々なアートによって、人々の暮らしを制限してきた雪を、 空から降ってくる宝石のように変えてしまうプロジェクトです。

アーティストたちは、 雪と共存する知恵を生み出してきた雪国の先人たちに倣い、形を変え、状態を変え、 様々な表情を持つ「雪」の性質を利用したアートに挑戦します。

世界有数の豪雪地・越後妻有で、いつもと違った雪に出会います。



 

  期間: 2010年2月19日(金)〜2月21日(日)

  場所: 
まつだい農舞台 ・ ミオンなかさと

        
木村さんの作品はまつだい農舞台です

  時間: 10時〜16時 (21日は15時まで)



  
冬アートプロジェクト共通入場券
  
  前売り 大人       1,300円
       中学生以下    700円
  当日  大人       1,500円
       中学生以下    800円   
    
              
(小学生以下は無料)
  
  
個別入場券

  ミオンなかさと  大人       500円
             中学生以下   300円
  まつだい農舞台 大人     1,000円
             中学生以下   500円

                 
(小学生以下は無料)

   *共通入場券は3日間有効
   *共通入場券では2会場のほか、
     特別開館の秋やプロジェクト作品がご覧いただけます


 

  冬アートプロジェクト2010以外にも
  越後妻有2010冬では
  雪の十日町を堪能できる企画が満載!!
  


   詳しい内容 ツアー・宿泊などのオンライン予約などは・・・

  大地の芸術祭 公式ホームページへGO!!

↑画像をクリックしてください



瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」

 『 瀬戸内国際芸術祭 2010 』

 
2010年 7月19日(祝・海の日)〜10月31日(日)



瀬戸内の島々を結ぶアートの祭典
2010年の夏は四国が熱い!!

瀬戸内の島々の中の7つの島+高松で、世界的なアートの祭典が行われます。
ゲスト作家にはクリスチャン・ボルタンスキーをはじめ、そうそうたるメンバーが揃う芸術祭!!

この芸術祭に、木村さんが出展することが決定しました。


すでに木村さんは制作の準備にかかりました。
来年はどんな作品を見せてくれるのか楽しみです!!

海の復権

古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、常に新しい文化や様式を伝えてきました。それらは、個々の島々の固有の文化とつながり、育まれ、美しい景観とともに伝統的な風習として今に残されています。

今、世界のグローバル化・効率化・均質化の流れの中で、島々の人口は減少し、高齢化が進み、地域の活力の低下によって、島の固有性は失われつつあります。

私たちは、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の 『希望の海』 となることを目指し、瀬戸内国際芸術祭を開催します。

現代アートの作家や建築家と、そこに暮らす人々との協働によるアートという結晶体は、日々の営みに新しい発見をもたらし、世界中の人々を惹きつけ、地域と世界が交わるきっかけになると考えます。瀬戸内国際芸術祭は、「民俗、芸能、祭り、風土記 という通時性」と「現代美術、建築、演劇という共時性」を交錯させ、瀬戸内海の魅力を世界に発信するプロジェクトです。

島×生活×アート

固有の場所で展開されるアートや建築は、その場所へ人を惹きつける力を持ちます。そして、瀬戸内の持つ美しい景観と自然の中で、それらは、人間が自然に関わるための「技術」となります。

瀬戸内国際芸術祭では、舞台となるそれぞれの島で育まれてきた固有の民俗を活かし、島々で営まれてきた生活、歴史に焦点を当て、アートが関わることによって住民、特に島のお年寄りたちの元気を再生する機会を作り出していきます。

この芸術祭を作り上げる過程では、日本全国・世界各国から世代・地域・ジャンルを超えた人々が集い、次代を担う若者や子どもたちも含めた地域の人々と交流し協働することで、瀬戸内の未来を拓く大きな原動力となります。

そして、この地が世界の叡智が集う場所となり、島々にできた新しい縁が、島と瀬戸内海再生の機会を生み出していくでしょう。

瀬戸内国際芸術祭は、2010年を第1回として、3年ごとの開催を目指す長期的なプロジェクトです。世界の「希望の海」となるべく、この取り組みが瀬戸内海の全域に広がっていくことを期待しています

(瀬戸内国際芸術祭2010 公式ホームページより)


 

 

  期間: 2010年7月19日(海の日)〜10月31日(日)

  場所: 瀬戸内の島
(小豆島・犬島・豊島・男木島・女木島・直島・大島)

       +高松

               各島については>>>コチラ

  
  交通: 瀬戸内国際芸術祭の会場となる島々へは、
       高松港(香川県)を基点に渡ります。
       また、一部の島へは宇野港(岡山県)からも
       渡ることができます。
                     
MAPは>>>コチラ
  



  瀬戸内国際芸術祭2010公式ホームページ
              
  http://setouchi-artfest.jp 

  瀬戸内国際芸術祭2010公式ブログ
          


 
  


 越後妻有2010冬 雪アートプロジェクト   2010年 2月19日〜2月21日  (新潟)

 アーティストインファクトリー 結果報告展示会   2010年 2月27日  (徳島)

 瀬戸内国際芸術祭2010   2010年 7月19日〜10月31日  (香川)



新しい展覧会情報は、各展覧会のプレスオープン終了後、随時アップします!


★過去の展覧会や活動内容をご覧になりたい方は  コチラ >>> profile



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