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後援会代表 上田 康
(株式会社マンチェス 取締役社長)
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初めて「地球と遊ぶ」をテーマとする木村崇人氏の作品に出会った時、私はその作品を芸術として受け止めることが出来ませんでした。
なぜなら、彼の作品は作品そのものが美しい訳でも無く、作品を飾って鑑賞することもできず、時に形そのものが無いこともあるからです。
しかし、木村氏は東京芸術大学院在学中にフランスへ給費留学し、その大学を主席で卒業。
その後、東京芸術大学創立以来、200人余しかいない「芸術博士号」を授与されるという、素晴らしい経歴の持ち主です。
「なぜ一般的に理解し難い作品が、大学や芸術界で常に高い評価を受けるのか?」
という私の素朴な質問に、彼は
「多分、僕の作品が、『過去に誰も考えていない発想』で表現されているからだと思います。」
と答えてくれました。
この彼の答えが、私の芸術への見方を変えた一言でした。
芸術は美しくある必要も、飾って愛でる必要も無いのです。
私たち経営陣と同じく、新しい発想を持って、常に挑戦し続けることが求められていることを知ったのです。
彼は今、壮大なプロジェクトを武器に世界へ挑戦しようとしています。
「木村崇人
後援会」は、まだ若いこの芸術家の挑戦に、共感して頂ける方々と共に、木村崇人氏が『過去に誰も考えていない発想』を持って、世界の現代美術界に、大きく飛躍して行く姿を見守っていきたいと考えています。
ぜひ、未来ある芸術家を育て上げようと挑戦する「木村崇人
後援会」に、多くの方がご賛同いただけますようお願いいたします。
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